秋篠宮家のノブレス・オブリージュに賛否! 手作り防護服“300枚”寄付へ

秋篠宮家の手作り防護服が話題に

秋篠宮殿下が総裁を務める恩賜財団済生会は22日、同会HPで秋篠宮家から手作り防護服の寄付があったことを明らかにした。寄付に至った経緯について、同会は以下のように説明している。

ご一家のガウンづくりは5月11日、総裁に同院をはじめとする済生会病院の新型コロナへの対応をご説明するテレビ会議がきっかけでした。

恩賜財団済生会HP 総裁・秋篠宮皇嗣殿下ご一家から手づくりガウン

このテレビ会議で、医療現場で防護服などが不足し、職員がゴミ袋を利用して手作りをしているとの説明を受けた両殿下は「作り方を教えて欲しい」と申し出られたという。防護服は15日に100着、22日に200着が届けられた。

それぞれの箱には秋篠宮ご一家と同家職員らの手書きメッセージも同梱されていたといい、本部広報室・河内淳史氏は“これらお言葉の数々と一所懸命作られたガウンに、ともすれば感染への恐怖と風評被害でくじけそうになる職員の心に、また勇気が湧いてきました”と感激の言葉を語っている。

手作り防護服に賛否も

さて、これまで手作り防護服の寄付は“美談”として続々と報じられてきた。「ポリ袋防護服」の作り方を公開したストレスケア技術の研究、開発、販売などを行うアイグレー合同会社の取り組みがテレビで報じられると、若い世代を中心にこの動きが広まり、各地の医療機関には学校園からの手作り防護服などの寄付が相次いだ。しかし同社は、この簡易防護服はウィルスを完全に防ぐものではなく、あくまでも「家庭用」であると強調。少なくとも陽性患者の病棟に入っていけるものではないという。

実際に、秋篠宮家の寄付についても賛否の声が挙がっている。

国民の声:効果については眉唾で、テレビの美談には一定の批判もあったよね。まぁ医療機関側が感謝してるならいいのかな。

国民の声:これってホントかな?  5/18の記事では、物資の支援について触れられてない。後付なのでは?

国民の声:それより、寄付の方がいいんじゃないかな? 秋篠宮殿下はタイに縁があるけど、タイは医療大国。そしてコロナの被害も比較的抑えられている。そういう国から仕入れる人脈とか無いんだね。お忍びで行くほどなのに。

一方称賛の声も。

国民の声:手作り、というのが良いよね。まごころを感じます。 ありがとうございます。

国民の声:一家総出でお作りになり、さらに寄せ書きも。これぞ皇族!

国民の声:畏れ多くて使えないだろうな。

国民の声:効果云々は抜きにして、こういう心遣いは荒んでいる世の中に最も必要なものだと思う。

また、悠仁さまも防護服づくりに参加されたことを受けて、“ぜひその制作風景を宮内庁HPで公開してほしい”という声もあった。年始に悠仁さまの制作物として公表された「松飾り」の時も、同様に制作風景が見たい! との声が多く、宮内庁には悠仁さまの動向をしっかりと伝えて欲しいという要望も寄せられているそうだ。

ひとこと

賛否があるにせよ、天皇ご一家をはじめ皇族方がこのように国民に寄り添ってくださることは、多くの国民にとって喜ばしいことであることに違いはないだろう。一日も早く終息を迎えることを祈りたい。

1 個のコメント

  • 医療の本格的な場では使えない防護服。介護や保育の現場なら辛うじて使えるかもしれない。
    秋篠宮家からの寄付という目印としてニコニコシールが貼り付けてあるというビニール袋転用の簡易防護服。そしてそれを何度も報道させる。

    やはり今の時代、皇族はこういう庶民的なことをなさらずに、大枚を寄付して相手方が必要とする使い方をしていただくほうが良かったのでは?

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